診療方針

気軽に立ち寄って、何でも気安く相談できる町のお医者さんを目指し、分かりやすい説明と的確な治療を行ってまいります。

衛藤医院のロゴマーク

~亀のロゴマークについて~

私は、平成10年ごろから亀を飼っておりますが、その防御だけで恐竜時代から変わらず生き抜いてきた生命力、そして長寿の象徴としても使われるほど長生きな生き物に魅せられてきました。

開業するにあたり、亀のように「コツコツと」地道に診療に取り組み、また、地域の皆様に長生きしていただけるようにとの想いを込めて亀をロゴマークにすることにしました。

診療内容

内科全般

当院では内科認定医として、急な発熱、咳、嘔吐などから高血圧 高脂血症 糖尿病などの生活習慣病まで、内科全般について気軽に相談できる家庭医として診察いたします。

また、専門的な治療や検査が必要な場合は、適切な病院へ紹介をさせていただきますのでご安心ください。

呼吸器内科

日本呼吸器学会専門医として、睡眠時無呼吸症候群や喘息、肺気腫などの呼吸器疾患に対応します。
咳や痰、呼吸するとゼーゼーいうなど呼吸に関して異常があれば受診してください。問診、胸部レントゲン 呼吸機能検査 採血検査などで診断をしていきます。

喘息

喘息は根気よく治療すれば改善します

代表的な症状は、気道が狭まり、過敏になり、呼吸困難のような発作で、呼吸するとヒューヒュー・ゼイゼイというのが特徴的です。

原因としては、体質や大気汚染の他に、ダニやカビ、花粉などのアレルゲンに対するアレルギー反応等があげられます。また、精神的ストレスや乾燥も症状を悪化させる要因と考えられています。

COPD(肺気腫・慢性気管支炎)

COPD(肺気腫)は重症化する前に検査を

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、慢性気管支炎、肺気腫など、長期にわたり気道が閉塞状態になる病気の総称で、症状は喘息にも似ています。坂道や階段ですぐに息が切れたり、咳や痰が3ヶ月以上続くなどの症状がある場合は、検査をお勧めします。

また、COPDの最大の原因は喫煙です。受動喫煙も発症の原因となる可能性が指摘されています。タバコをやめたい方は、禁煙外来を気軽にご相談下さい。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を検査しませんか

十分睡眠をとっているはずなのに、いつも昼間に眠くなり居眠りしてしまったり、いびきがひどく、寝ている間に呼吸が止まっているとご家族に言われた事はありませんか?

睡眠時無呼吸症候群は糖尿病、高血圧、尿酸値などにも悪影響を与えるとい共に、不整脈や睡眠時の突然死の原因になることがわかっています。自覚症状のある方は一度ご相談下さい。無呼吸症候群かどうかを簡易検査の機械を使ってご自宅で簡単に検査することができます。

禁煙外来

禁煙外来に気軽にご相談下さい。

喫煙は癌の発生率を上げたり、心筋梗塞や脳梗塞などとの関連も深く、肺気腫(COPD)の原因にもなります。

ニコチン依存の影響もあり、タバコをやめて禁煙するのは自分の意思だけではなかなか上手くいかないケースも多いのです。禁煙を考えておられる方は、気軽にご相談下さい。

パニック障害・過呼吸症候群

パニック障害や過呼吸症候群の治療も行います

パニック障害は、ある日突然、めまいや動悸、呼吸困難といった自律神経の嵐のような症状とともに激しい不安が発作的に起こることが繰り返される病気で、特に女性においては過呼吸を伴い過呼吸症候群の様相を呈する事も多く、以前開業していた折もこうした患者様を数多く診察しておりました。

また、近畿郵政健康管理センターに勤務していた際、こうしたパニック障害などのメンタル不全の方々の職場復帰にも尽力しておりました。気軽にご相談ください。

在宅医療・往診

当院は、在宅療養支援診療所として、訪問看護ステーション等と密に連携し、在宅医療(訪問診療)に積極的に取り組んでまいります。

通院が困難な方は、ご相談下さい。当院に定期的に通院いただいている患者様については、急変時の往診等、できうるかぎり責任をもって対処させていただきます。

衛藤医院からのお知らせ・トピックス

主な診療内容

医院概要

所在地
大阪市中央区谷町6丁目4-14
メルベーユ谷町1階
診療科目
内科・呼吸器内科
診療時間
月・木・金:
10:00~13:00
火・土:
10:00~15:00
休診日
水曜日、日曜日、祝日
アクセス
地下鉄谷町線 谷町六丁目駅
4番出口から徒歩2分
詳しくは、こちら